銀行や証券口座が複数あり、「どこへ連絡したか分からない」「仕事をしながら書類を集められない」と感じる方へ。依頼前に業務範囲、料金、追加費用、必要書類を確認しましょう。
この記事を要約すると
- 金融機関ごとに相続手続きの書式や必要書類が異なります。
- 料金は口座数、相続人、遺言・協議書の有無で変わります。
- 相続税申告や紛争対応が必要な場合の他士業連携を確認します。
この記事をおすすめしたい方
- 「銀行 相続 手続き 代行、証券口座 相続 代行」というキーワードで記事をお探しの方
- 複数の金融機関の手続きをまとめたい方
- 遠方・仕事・介護で相続手続きを進めにくい方
銀行まるごとプランとは?
あいりん事務所では、「銀行まるごとプラン」をご用意しております。
「銀行まるごとプラン」では、相続人の確定と銀行解約(3行まで)のお手続きを行います。
「銀行まるごとプラン」は、以下のような方におすすめです。
・被相続人の戸籍収集のため、役所とやり取りをするのが面倒な方
・平日はお仕事で役所へ行けない方
・相続財産に不動産がない方
・相続手続きはプロに任せたい方
◆サービス内容
【戸籍収集】
相続手続きに必要な被相続人・相続人の戸籍をすべて収集いたします。
被相続人の方は、出生から死亡までの連続した戸籍が必要となります。
相続人の方は、現在の戸籍が必要となります。
【相続関係説明図】
収集した戸籍をもとに、「相続関係説明図」を作成いたします。
「相続関係説明図」とは、被相続人と相続人の関係を示す図のことをいいます。作成することで、どなたが相続人になるのか一目瞭然になります。
【法定相続情報一覧図】
収集した戸籍と作成した「相続関係説明図」を、法務局に申請して「法定相続情報一覧図」を作成します。
「法定相続情報一覧図」とは、上記の「相続関係説明図」を法務局で認証してもらったものをいいます。相続関係が公的に証明されたものとして、さまざまな相続手続きで利用することができます。
【銀行解約(3行まで)】
被相続人名義の銀行口座について、3行まで解約手続きを代行します。
銀行口座の解約は、金融機関へ必要書類を提出して、不備などがなければ預金が払い戻されます。
◆料金
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銀行まるごとプラン |
¥220,000-(税込) |
◆手続きの流れ
①無料面談・見積り提示
↓
②契約締結
↓
③被相続人・相続人の戸籍の収集
↓
④相続関係説明図の作成
↓
⑤法務局へ「法定相続情報一覧図」の申請
↓
⑥金融機関での口座解約手続き
◆お客様ご自身にご対応いただきたいこと
①無料面談・見積り提示の際
→今回の相続にあたって、相続人や相続財産に関することを教えてください。
②契約締結の際
→契約書のご記入をお願いいたします。
③~⑥相続手続きの際
→各相続人の方の印鑑証明書の取得をお願いいたします。
→弊社からの郵便物のご確認や返送書類のご対応をお願いいたします。
◆注意事項
報酬とは別に実費が掛かります。実費は証明書代や郵送代が主な項目です。
関連する手続きは預貯金を相続した後の流れ、協議書は遺産分割協議書の書き方、相続税の準備は国税庁の案内も確認してください。
よくある質問
Q1. すべての銀行を任せられますか?
対象金融機関数や業務範囲によって異なります。追加費用を含めて見積りで確認します。
Q2. 税理士や弁護士も必要ですか?
相続税申告や紛争がある場合は、税理士・弁護士との連携が必要です。
相続登記が関係する場合は法務省の相続登記案内、戸籍の制度は法務省の戸籍案内も確認してください。
まとめ
代行サービスは、料金だけでなく対象金融機関・書類収集・追加費用・他士業連携を確認して選びます。

