代表挨拶/人生紹介

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代表挨拶/人生紹介

代表挨拶

高橋 徹

遺産は、亡くなった方にとっては生涯をかけて作り上げた人生の結晶です。

一方でその遺産の承継手続きは、ある時は家事審判や任意売却なども含めた広範かつ難解な事務手続きです。
超高齢化社会を迎えた今の時代に至っては、亡くなったさまざまな方の想いや相続人らのお悩みに耳を傾け、それらの実現や解決をサポートする専門家が求められていると当事務所では考えております。
市民ひとりひとりの想いやお悩みに寄り添い、ともに解決していくことは、「身近な暮らしの法律家」としての司法書士への社会が求める責任であると同時にニーズであります。

さらに核家族化がさらに進み、相続財産の管理、承継、処分に関わる法的サービス、さらに意思能力がなくってしまうことや、あるい著しく弱くなる高齢者や障がい者の財産管理に対する一般の方から専門家に対しての法務サービスは急速に高まっている社会背景があります。

以上のことから当事務所では多数の業務は行わず、相続、遺言など身近な暮らしのサポーターになることを使命として、一日でも早く皆様のお役に立てるよう努力する次第で御座います。

シニアサロン

弊所代表高橋徹の自己紹介

こちらでは主に3つのテーマに分けてQ&A方式で弊社代表の紹介をしたいと思います。

 

①早くも迷走(人生の振り返り)

 神奈川県横浜市生まれ横浜市育ちですか?

「もともと栃木県益子町で生まれです」「その後は東京都、埼玉県と転々とし小学校2年生の時に横浜市磯子区に引っ越してきました。引っ越し先が6畳2間のアパートだったのですので本当にお金が無かった家でした。小学校の時に転校を5回しましたので初対面での人間関係は得意です」

どんな小学生だったの?

「野球やサッカーなど外で遊ぶ少年でした。外遊びが大好きなで前向きな性格でした。」

 

いろいろ大変だったようですね?

「両親が離婚をし、一つ上の兄がやがて学校に行かなくなり家族が壊れかけました。楽天的な性格なのであまり悲観していなかったです。ですがその影響で物事に対して 非常に打たれ強く弱いものいじめが許せない性格に変わっていきました」

 

おばあちゃん大好き少年だったとか?

「夏は田舎のおばあちゃんの家にいって過ごした休みが思い出です。司法書士に合格する年に亡くなりました。25年ぶりにあって合格を伝えられなかったのが心残り。高齢者サポートをはじめたのはこのような経験がきっかけです」

・中学校時代 どんな中学生だった?

「画像のように勉強は一切しませんでした笑 特にグレたりしたわけでもないのですが」 「成績はオール2です笑 数学の成績を唾で消そうとして滲んだ成績1の文字が3年間残り続けました笑」

なんか頑張った?

「頑張ったことは学級委員長をやったことと3年間野球部だったことです!」 「とにかく明るさが取り柄の生徒でした笑」

 

②学生時代

なんで電気科?

「いける高校がここだけでした(笑)」「いま検索すると”ヤンキー”ってでてきます」

どんな高校生?

「皆勤賞で真面目に通ってましたよ」  「試験前にだけ勉強すればクラスで1番か2番をとれた、これも大事な成功体験でした。」

良い先生に恵まれたそうで?

「素晴らしい担任に出会えました。毎日毎日怒られ叩かれ励まされたのが財産。担任は毎月学級マガジン出し続けて、難しい資格も取得していて、忙しいのは言い訳にならないということを身をもって教えてくれました。なにがあっても腐るなよと常々言ってました。」

 

工業高校だから手に職で資格はとったの?

「電気工事士や危険物の資格を取りました。資格を取得して、すごいね!って言われるのが快感になりました。こういう風に資格取得ができて手に職を身に着けられる環境でしたので今では磯子工業の環境や先生方に感謝しています。」 

 

大学も電気系だったの?

「大学は湘南工科大学の電気科でした。受験勉強はあんまりしませんでした」

大好きだったソウルトレインのステッカー!

どんな大学生活だったの?

「ビリヤード場での経験が人生を変えたと思ってます」 「ある日を境に家、予備校、自習室の生活がはじまりました。「早くも迷走」時代のもやもやを突風で吹き飛ばすようなエネルギーがでてきて、公務員試験の筆記に合格できました!」「友達と一切話さず(というか話している余裕もなく)勉強していたのでさぞ不思議なやつという風に映っていたと思います笑」「あのころのことは今でもネタにされることが多いです。」

電気の道から司法書士を選んだきっかけは?

「余りあるエネルギーをハイリスクハイリターンの人生選択に費やしたかったんだと思います。」

「念願の司法書士試験合格!!」「かかった年数は延べ10年!笑」

どんな仕事をしながら?

「派遣やホテルフロントなどいろいろやりました」 「勉強に集中できなくてダメなときは高校の担任から言われた「腐るな」という言葉をずっと思い出してました」

 

警備員やコンビニ店員何時間くらい勉強したの?

「仕事や寝る時間以外は勉強してた」 「20代を潰したかな。。。という思いもありましたが今は最高の20代を送れたと思ってます」

 

③ 楽しい人生、やりたいことで社会貢献

司法書士の修行はしたの?

「2か所の司法書士事務所で約4年勤務して独立しました。主に不動産登記会社登記などスタンダードな業務は習得しました。」

 

老人ホーム紹介はじめた直接のきっかけは?

「老人ホームの紹介業は後見業務をやっていて、紹介業者さんと話す機会があって「これだ!」と思い始めました。手続き業務が多いわりと淡白な司法書士業ですが、病院の退院などで差し迫った期限がある入居希望者様とお話しして、適切なホームを提案、見学同行してホームを見て頂くという過程により人間味のある仕事の魅力を感じました。」

 

司法書士ではないの?なぜ老人ホーム?

「もちろん司法書士もできますが、自分は何者であると決めないようにしています。常に新しい可能性を追っていく人生のほうが楽しいし、司法書士はその可能性を広げくれるツールでしかありません。漠然と高齢者サポートやサービス創出につながる活動を続けたいです」

 

「今の私は介護世代目前にきた父親にすこしでも親孝行をしたいという思いがあります。お金があるなら旅行にも連れていきたいし、必要であれば老人ホームも探します。ここにシニアサポートを生業にした理由があります。」

 

「司法書士業界を変えたいという気持ちがあります。司法書士は信用もあって、相続や遺言、後見の知識もあってポテンシャルがすごく高いです。 なので、それらを高齢者サービスに特化した形で活かすことに魅力を感じました。 今後は司法書士という職業になるのではなく、司法書士をツールの1つとして考えます。高齢者の方々がハッピーに暮らせる環境作りやサービス創出の武器として使いたいと思ってます。

 

代表高橋の略歴

平成12年横浜市立庄戸中学校 卒業

 

平成15年磯子工業高校 電気科 卒業

 

平成19年湘南工科大学 電気科 卒業

 

平成19年神奈川いすゞ株式会社にてトラック販売に従事するも司法書士受験

 

鶴見で好きな店:

①季楽(おいしい和食のお店で鶴見区にはない雰囲気のお店です)

住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-19-6

②居酒屋 富貴(地味だけどいろんな種類の料理とお酒があります。鶴見らしいお店です。)

住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目8−18

運動といってもたまにやるゴルフとサーフィンくらいです。




まとめ

いかがだったでしょうか。弊所代表高橋のコトをより深く知っていただけたら幸いです。皆様に少しでも高橋を知っていただいて「なんとなく信頼できるやつ」と思ってもらえたら幸いです。

 

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